JBCF 第一回修善寺ロードレースDay1

  • 2018年3月17日
  • 日本サイクルスポーツセンター 8kmコース(右回り)
  • ロードレース
  • 8km/1周

厳しいコースと展開ながらもチームランキング首位を奪取

3月17日に行われた

第一回JBCF修善寺ロードレースDay1に

アーティファクトレーシングから下記の選手が参加した

 

E1

石井、岩本、海老名、武井、羽上田、村田

E2

大井、吉野、山下

E3

鎌田

 

 

コースはおなじみ日本サイクルスポーツセンター(修善寺CSC)

今回はいつもとは逆回りであることに加え、通常の5kmサーキットに加え3kmの追加ゾーンがある。

※画像はJBCF様HPより

この3kmがいつもの日本CSCを豹変させる

このコースとにかくキツイのだ・・・

いつもと逆回り、いつもは曲がりくねりながら登るが今回は曲がりくねりながら降る

いつもはまっすぐ急勾配に下るが、今回はまっすぐ急勾配に登る・・・

 

そして追加3kmは最高標高地点を含むアップダウン

事前情報では追加の3kmは林道という情報だったが完全に「丘」だった

 

E1の6週回が終了したときには獲得標高が1400mにも及ぶ

 

レース展開はさながらヒルクライムレース

からといって登れれば良いかというと急勾配の曲がりくねった降りがあるので

登りと降り両方のスキルが要求されるコースになっていた

 

E1クラスタ


しょっぱなのレースはE1クラスタ

コースインのため準備する村田

E1が最初のレースとのことで準備にてんやわんやであった・・・

スタートから1周回完了時には完全に集団はバラバラ。メイン集団というメイン集団もなく一列のパックが複数できている状況


斜度がキツいため体重のある武井は苦戦を強いられる。。。

奮闘する羽上田

上位のパックに食らいつき周回を重ねる


3名の逃げを追う集団の中の石井

この厳しいコースで上位を走っていられるのはさすが・・・

写真を見る限り全員辛そうだ・・・

パックを牽引する海老名

上りも下りもパワフルにこなしていく


最終周で先頭集団は活性化

先行して逃げていた2人はそのままフィニッシュ

最終的に石井は7位フィニッシュ!

悔しさを現わにする石井

7位でもかなりの健闘なのだが、、、本人は納得いかないようだった

E2クラスタ


積極的に先頭集団で展開する大井

登りが非常に速い大井

2017年はE1で走っていた大井だがポイント足らずでE2で開幕

E1昇格なるか!?

今年初めてアーティファクトレーシングとしてJBCFのレースを走る山下

E1昇格を目指し奮闘する!!


先日の沖縄ロードレースでE2に昇格した吉野高校生最後のJBCFレースを走る。

苦しいコースに奮闘する

最終周回に突入していく

大井は先頭集団でスプリントまで絡んでいく


最後のスプリント奮闘するも2位フィニッシュ!!

一人には先行されてしまったが見事2位でE1昇格!!

危なげないE1復帰であった

翌日のE1レースの早速戦力となること間違いなし!!

E3クラスタ


E3クラスタは鎌田のみの参加

このE3クラスタは160名以上の参加

すごい参加者の量だった!

スタート前やっぱり緊張している・・・

とにかく登りがキツイ

レースしていなくても走っているだけでキツイコース

残念ながら3周回した時点でタイムアウトとなってしまった・・・



見事E2クラスタにて2位フィニッシュした大井

素晴らしい活躍でした!!

大井は羽上田が師匠と崇める存在、それに似合う圧巻の走りで入賞を果たしました。

表彰台で今週最高の笑顔の大井(´∀`*)

 

 

今季の始まりを記念して全員で集合写真

今回のみんなの活躍でチームランキング1位をいただくことができました!!

今年はこのメンバーでシーズンを戦っていきます!!

なんとなくみんなの表情が険しいのはめちゃくちゃ寒いから!!・゜・(ノД`)・゜・


夕食はみんなでお寿司!!

笑いの絶えない食事でした(笑

 

明日のレースのために早めに寝て体を休める・・・

はずが村田になかなか寝かせてもらえず、みんな寝たと思ったら寝相の悪い岩本にビンタされ起こされるし

このチームに平和は訪れるのか・・・