第2回 JBCF 仙台クリテリウム

開催⽇  2017年8⽉13⽇(⽇)

開催地 仙台卸商団地周辺 周回1.16Kmコース 卸町公園

   (宮城県仙台市若林区卸町2丁目13)

コースは単純、レースは複雑・・・


8月13日に行われた仙台クリテリウムに

アーティファクトレーシングチームから下記のメンバーが参加した。

E1:海老名、武井

E2:三平

 

仙台駅から地下鉄で4駅の卸町から歩いてすぐの場所が会場になっていて、都心部からかなり近い場所での開催となった。

コースレイアウトは至って単純で、ヘアピンが2個と直線が2本のコース。

コースのレイアウトだけ見れば大磯クリテリウムのようなコース。しかしコーナーは大磯の小田原側コーナーより緩く、平塚側コーナーよりもキツい絶妙なコーナーであった。


ライセンスコントロールからレースまで時間あるスケジュール。本藤代表が武井のバイクのチェックをおこなう。

今回、OxyShotのカッティングシートをみんなのバイクに貼りました。本藤代表自ら貼ります。


フレーム全体的に黒く、FELTの文字もダークグレーだったため、黒色のカッティングシートを選択

武井のバイクを見かけたら探してみようOxyShotマーク!!


三平のバイクにもはりつけ。

もともと貼ってあったような綺麗な仕上がり!!

ちなみに三平は仙台前日入りして、仙台の宿でハンドルを変更したとのこと

ニュートラル用のホイールに空気を入れる。今回は70㎏超級のゴリラのみなので7.5barと多めに入れておく。

ちなみに海老名の空気厚オーダーは「110psiくらいかなー」

武井のオーダーは悩んだあげく

「前7、後ろ7.3barで」

二人の性格の差が表れる。


E2クラスタ


E2出走の三平

得意の平坦コースで優勝を狙う。途中2人の逃げが発生しそのまま集団追うことができず…

最終コーナー8番手くらいのポジションでコーナーに入るも、コーナー処理でポジションを落としてしまう…

最後のストレートで何人か捲ったものの集団ゴール


E1クラスタ


アップを始める海老名

出走前に本藤代表から今日の走り方について確認打ち合わせ。海老名と武井でこのクリテリウムを戦っていくか…

 

実はこの日、海老名は新車のシェイクダウン。SCOOT FOIL40 海老名ついにカーボンバイク採用!!ちなみにこのFOILは武井が以前使っていたもの。ホイールはレースピで一気にエアロ化!!


序盤から積極的に集団を牽引したり逃げに乗ったり展開をする海老名

危険なアタックは積極的にチェックしていく

武井は序盤はある程度おとなしく、レースは40kmと長いため序盤の展開は海老名に任せる。


鎌田はピットでホイール持ちと二人に声かけする。

携帯電話で本藤代表とやり取りをしているところ

武井がおとなしくしていられず前に出てきて海老名と武井で集団を牽くが、「俺ら何やってんだろう」と爆笑する2人

この後、本藤代表が喝を入れる…


中盤非常に有力な逃げ集団が発生!!これはまずいと武井がブリッジをかけるが、なんと集団全員ついてくる…

かなり踏んでたように見えたが…武井が集団全員を引き連れてブリッジ成功してなんとか逃げをつぶした…

という結果になった

果敢にアタックをチェックする海老名だったがラスト3周を残してリンク東北の半澤選手の逃げを許してしまう…それを追走で弱虫ペダルの織田選手が単独で出る。二人を追おうと海老名が集団をけん引するが、先頭交代後ろの選手に要求するも、弱虫ペダルの前田選手が後ろに…

交代してもらえるはずもなく集団ゴールとなった。


今回もOxyShotのお世話になった。

レース前におおよそ15ml

長いレースの場合はボトルに混ぜておくのも効果的

心肺がつらくなる直前での摂取で大きな効果を得ることができる。500mlのボトルに15mlほど混ぜるとよいかもしれない。

夏の暑い時期はボトルの水を自分にかけたくなるがOxyShotの入った水を自分にかけないように!!

特に問題はないけどもったいないから!

 

STCはインターバルが連続することが予想されるため

NO CRANPをチャージ

一筋縄ではなかった仙台…


仙台クリテリウムコースは簡単であったが、展開は多くあった。結局E2もE1も逃げが成立する形で決着となった。

コース図を見る限り、逃げが決まると思われていなかったが…実際何があるかわからないものである。

 

 

東北は武井が学生時代に過ごした地であり、自転車を始めるきっかけとなった第二の故郷

次こそはこの地で勝ちたいと思うのであった。。。

 

武井選手とお友達のJPTエルドラード東北 舘岡選手

 

 大物のお友達!!

てかお友達おおいなー