みやだヒルクライム・クリテリウム

みやだ高原ヒルクライム

開催⽇ :2017年7⽉22⽇(土)

開催地 :⻑野県上伊那郡宮田村2569〜宮田⾼原キャンプ場登⼭道

    全⻑10.7km 標⾼差 890m  平均勾配8.6%

 

みやだクリテリウム

開催⽇ :2017年7⽉23⽇(日)

開催地 :⻑野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)

 

雨の中の激闘 みやだヒルライム・クリテリウム


1日目 ヒルクライム


1日目

みやだ高原ヒルクライムには

高橋が出場

全⻑10.7km 標⾼差 890m  平均勾配8.6%

というすさまじいコース

このコースプロファイルを見るだけで

出場を遠慮したいとも思ってしまう人も多いのではないだろうか・・・

 

高橋が果敢にも挑戦。

本人はキツかった・・・っと話していた

↓レースの内容はブログにてチェック!!

http://blog.livedoor.jp/artfactrt/archives/23908068.html

徐々に調子を戻しつつあるとのこと

これからの活躍にご期待ください!!

2日目 クリテリウム


2日目のクリテリウムには

 

E1:海老名 武井

Y:三平

E3:鎌田

が出走した

2日目のクリテリウムはあいにくの雨模様

Yカテゴリーの三平はまだ雨が降っていない時間帯に走ることができたが

E1からは完全に雨で路面はウェット

ただでさえ道幅が狭く、コーナーもきついコースに追い打ちをかける・・・

いつにもまして厳しいコースになっていく・・・

Yカテゴリ


午前中のYカテゴリに出走した三平

路面はギリギリ乾いていて、空も曇り空だったため熱中症などの心配もなく、気候的には安定しているところでレースができた。

終始集団後方で展開した三平

集団から若干距離をとり集団のドラフティングを利用してレース進行したが、最終局面で前に上がるのに足を使い、その流れでスプリント前に長く先頭をひいてしまい、スプリントに絡むことができなかった。


E1のスタートに向けてアップを始める海老名と武井。

それを見守る本藤代表

チームオーダーは

「来週もレースあるから怪我しないでね」

怪我したら大変ですからね!!

Yカテゴリーの応援

三平が走るこのクラス

選手のことは一眼レフカメラで撮影

チームにもう一人一眼レフを持っているメンバーがいるので写真のクオリティも上がるかな!


Oxy Shot


E1選手のアップ後

Sport Oxy Shot をチャージした。

 

競技開始約15分前に原液でチャージするのがスタンダードだが、海老名はバイクに取り付けるボトルの水に混ぜて使用した。

競技が長くなる場合Oxy Shot を競技中に補給することができ、苦しい局面で補給できれば効果は絶大だ。

 

しかし、気を付けるべきは必ずOxy Shotは真水に溶かすこと!

真水以外に溶かしてしまうと、酸素の成分が抜けてOxy Shotの効果が抜けてしまう場合がある。

 

E1


武井と海老名は別の組

海老名は今回新しいヘルメットKABUTO AERO R1実戦投入!!

TTヘルメットなみの空力と軽さが魅力

トライアスロンでも使うみたいです

海老名の果敢なアタック!!

この日海老名は地元賞ポイント3位(中間スプリントポイント賞)を獲得している。

 


2組目は武井

集団前方で展開していく

2組目はペースが速いらしく集団がすぐに絞られていった。

集団前方で転回するも、登り坂で下がってしまい、残念ながら勝負に絡めず…

登りもキツイコースで重たい武井には不利ではあったがフェアに戦った。


E3


E3のレースも雨が降っており完全にうウェットでのレース。

鎌田は途中まで集団中ほどにいたがコーナーでリアタイヤが滑りオーバーラン

集団を見送ってしまう。

終わった後

「くだり,間あけすぎです」っと指摘された。

以後気を付けます。ToT

集団走行の練習も必要ですね


海老名地元賞3位で表彰 !!


海老名の積極的な走りでE1の1組目地元賞3位を獲得した。

ポディウムに地元長野のアイドル「パラレルドリーム」さん

とてもかわいらしいアイドルだった。

表彰式の後にミニライブも開催され会場も盛り上がった。

 

宮田はとても綺麗なまちでした。

山がとても綺麗でこんなところでサイクリングしてみたいですね。

 

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コメント: 2
  • #1

    みク (水曜日, 26 7月 2017 06:38)

    みなさんけがなくよかった。単調なのどかな田園コースに見えるのですが、短くても登りがつらいんですね。

  • #2

    AFRT広報担当 (水曜日, 26 7月 2017 10:47)

    みク様
    いつもコメントありがとうございます。
    ひとまずは怪我がなくてよかったです!
    のどかな田んぼですが斜面にある田んぼのようなところでした
    短い登りのためハイスピード化するのに加え
    登りながら直角コーナーがあり、登りで再加速するので
    コース的にはキツかったです。
    逆に平坦、下りでは集団がたれるような感じで、登りの得意な選手には相性のいいコースだったのかと思います。