そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017にアーティファクトレーシングチームが参戦

7月9日に行われた

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017

に武井、羽上田、三平の3名が参加した。

 

武井は

2時間ソロ 優勝

ロードレースエリート 優勝

グランプリ 優勝

 

羽上田

2時間ソロ 8位

ロードレースエリート 落車

グランプリ 15位

 

三平

ロードレース 9位

グランプリ 9位

 

次の石川ロードレース・宮田クリテリウムにむけて好調をアピールした

 

スタートラインに並ぶ武井と羽上田

 

エリートのレースでは羽上田が積極的にアタックを繰り返す。

集団は活性化されて、かぶせられることなく武井は集団前方の位置をキープすることが容易になった。

また、その羽上田のアタックにより相手選手の足を削り、武井の好む集団ゴールの形へ持ち込むことができた。

 

結果は落車ではあったものの素晴らしい働きをしてくれた!!

 

以下雑記



天気予報では最高気温35度を超える予想の中行われたレースで、優勝を節操無く根こそぎもぎ取ってきた武井。

2時間エンデユーロ走り切った後に、ロードレースを2回やってすべて勝つという離れ技をやってのけた。

 

前日にハンドル回りを一新した武井

シマノPROのようだ

スプリント時の剛性UPと空力性能UPが見込める。

ハンドルのエアロ化は効果が大きいと言われることが多いが、今回の袖ヶ浦のサーキットは特に空力性能がよい機材は有利になると考えられるので、勝利に寄与したのではないだろうか

 

組み付けはAFRT岩本が担当、シーズン後半に向けてブレーキワイヤー交換やベアリンググリスアップなど大幅なメンテナンスを受け、機材の調子は上々のようだ!

 


ロードレースで落車してしまった羽上田ではあるが、軽傷とのこと

石川ロードレースへの影響はないようだ。

落車も逃げるため攻めた結果なので今後につなげていきたい。

 

羽上田は前回の宮ケ瀬クリテリウムからメリダのREACTOに乗り換えている。

袖ヶ浦のようなコースはエアロ効果のあるREACTOはぴったりだったであろう。

今後のJBCFでの走りに期待したい。

羽上田のREACTO

※写真は宮ケ瀬クリテリウムのときのもの

 

 

◆スポンサー
医療邦人社団 みひらクリニック

◆サプライヤー
ウェア:PSIスポーツウェアJAPAN
サプリメント:高濃度酸素水スポーツオキシーショット

 

 

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コメント: 2
  • #1

    みク (水曜日, 26 7月 2017 06:25)

    三人ともよくがんばりましたね、熱中症対策も万全に!

  • #2

    AFRT広報担当 (水曜日, 26 7月 2017 10:37)

    みク様
    ありがとうございます!
    当日はかなりの熱さでした。3人とも精一杯頑張ったようです。
    これからの季節熱中症対策重要ですね!