武井選手の機材紹介

ここではJETで活躍するアーティファクトレーシングのメンバーの使用する機材を紹介していこうとおもう。

若干お遊び的なページなのでかる~い気持ちで読んでいただければと思う

FELT AR-FRD


皆さんお待たせいたしました。。。

 

開幕戦宇都宮の2日でE1に最速昇格し、鴨川でE1 5位

そしてついに、第一回那須クリテリウム優勝をはたした、

無敵のゴリラ武井選手の機材を紹介いたします。

フレーム:FELT AR-FRD

メインコンポ:シマノ アルテグラ Di2

ホイール:Campagnolo - Bora One 50

ステム:3T -17°

ハンドル:DEDA SUPER ZERO?

タイヤ:ビットリア コルサ CX

 

エアロフレームに50㎜のディープリムホイール

ハンドルもエアロ形状で、バーテープもフラット部分には巻かれていない。

まさしく平坦に特化した機材であることが見て取れる。

 

武井ほどのパワーがあれば存分にエアロフレームの効果を発揮できるに違いない。

 

細部


アウターは53T、インナーだけバロックギヤの39Tチェーンリング

スプリントに使うアウターは真円を選択したのだろうか。

BB下のブレーキはTPR製、なんとなく引きが重め…

擦り切れたボロボロのサドル

おびただしい練習量がここから見て取れる。後縁の傷は先日60km/hで落車したときのものだろうか…

ゼッケンホルダーはJBCFのものでなく市販の物を使用する。


エアロフレームにありがちな独特なルーティング。トップチューブからラインが入っていく。

ステムは深い前傾を取るため-17°を使用している。

ハンドルはDEDAのカーボンハンドル。

バーテープを止めるビニテが取れているが問題ない。細かいことは気にしない!

だが、どこかのタイミングで綺麗にしたいところ。メカニシャンを雇おうかな


ボーラワンはワイドリムになる前のタイプ。

タイヤのラベルは上の方が完全に剥げている。武井はこの部分までタイヤを使っていけるのだ。

サイクルコンピューターはガーミンを使用している。パワーメーターは使用していない。


エアロにするなら徹底的に



2枚の写真は武井がレースを走っている時のものである。

他の選手に比べて、ひときわ低い姿勢が取れていることがわかるだろうか?

体に風が当たる面積を少なくした、エアロ重視なポジションである。

 

また、PSIスポーツウェアのサイクルジャージの空力性能も大きい。極限までたるみのないウェアはエアロワンピースに匹敵する空力性能を発揮する。(ヘルメットも若干エアロ?)

 

機材・ポジション・ウェアの3つが高い空力性能を生み出せば効果は絶大だろう。

エアロ機材は一つ一つの効果が薄いため、大きな効果を得るためには徹底的にエアロ化しなくてはならない。

 

エアロロードを持っているあなたは、ポジションとウェアもエアロになっているだろうか?

 

ウェアをエアロにしたい場合は武井と同じ、

PSIスポーツウェアでレース用のウェアを選んでみてはいかがだろうか?

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PSIスポーツウェア