2017東日本ロードクラッシック群馬大会Day-1

  • 2017年4月22日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周

寒さ残る群馬、雪溶けはまだ先か

4月22日 土曜日

群馬サイクルスポーツセンターで開催された

東日本ロードクラッシック群馬大会に参加いたしました

 

結果

E1

岩本 25位 海老名 57位

武井 81位

 

E2

手柴 47位 駒井 22位

高橋 99位 三平 33位

 

E3

鎌田 64位 羽上田 6位

 

羽上田がE3 2組目で6位と健闘した

 

E3 クラスタ


朝一番のレースはE3のレース

E3には鎌田と羽上田が出走した。

周回数は4周回で24㎞のレースとなった

群馬CSCのレースでは非常に落車が多いことで有名なので、無事に帰ることが大前提で結果を狙っていくというスタイルでレースに臨んだ。

実際、レースになってしまうとそんなことはすっ飛んでしまうのだが・・・

朝一番の路面は雪溶けの水が路面に流れているところがあり、浮き砂も多くあった。

路面も悪く凹凸があったが、実際レースになると凸凹によっての落車よりは悪い路面によって力を使ってしまう方が気になった。

E3の2組目で羽上田が最後のスプリントに絡むものの惜しくも6位となっている。1日目で感覚はつかんだと思うので2日目のレースで期待できそうだ。

 

 

E1 クラスタ


召集、整列段階で岩本と武井が少し遅れてしまい、後方よりのスタートとなった。

海老名は前方からスタートし、その位置をキープして岩本と武井が上がって合流するまで数週かかった。ここで上がるのはかなりきつかったとのこと。武井というスプリンターを引き連れて3人で集団前方に陣取るという非常に理想的な形を形成した。

海老名を含む3人ほどの逃げが発生しては吸収という動きが何回か発生した。

海老名曰く「ほぼすべてのアタックに反応した」とのこと

逃げを負う集団の先頭を引く選手たちの足を削ることができたのではなかろうかというところ。

 

レース中盤、武井のバイクのフロントギヤ変速時にチェーン落ちしてしまい、集団から脱落してしまった。

その後最終週で集団自体がペースアップしそのままゴールとなった。

E2 クラスタ


E2クラスタPクラスタの前、昼過ぎからの出走となった。周回数は5週で路面も乾いてきたところであった。相変わらず寒さはあった。

スタート前に集中する手柴

E2でのレースは今回が初となる

 

レース序盤で起きた落車の影響で高橋は大きく遅れてしまう。この差はどうすることもできず後方ゴールとなってしまった。

駒井もE2レースは初めて

集団内で初めから最後まできつかったと話している。

三平は落車を何とかかわし先頭集団について周回することができた。

登りが苦手と話していたが、力強い走りで心臓破りの坂を走り抜けている



チェーン落ちで惜しくもチャンスを逃してしまったことを受けチーム員が武井のバイクに集まり原因究明を進める。

FDの可動範囲調整・角度調整などできる調整をきっちりして明日のレースに備える。メカトラは自転車レースにはつきものではあるものの悔しいところ

チーム全員で武井のバイクに群がる

これもアーティファクトレーシングのチームワーク!!

 

 

STC IRON FORCE BAR


いつも通りOXY SHOT 10ml をレース15分前にチャージ・STCノークランプを5分前にチャージして行ったが、レース後2日目のレースに向けて「STC IRON FORCE BAR」をチャージした。今までのSTCはジェルタイプで運動中に飲みやすい形態だったが、これはチョコバータイプ。

プロテインとエネルギーを吸収しやすくなる酵素が配合されていてレース前に食べてもレースのエネルギーになり、リカバリーにも使うことができる。

これで、明日のレースに向けてリカバリーもバッチリだ

 

 

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コメント: 2
  • #1

    みク (水曜日, 26 4月 2017 08:53)

    参加された選手皆さんの真剣勝負がつたわってきます‼

  • #2

    AFRT広報担当 (水曜日, 26 4月 2017 14:24)

    みク様
    いつもコメントありがとうございます。
    JBCFのレースは全員が真剣勝負です。
    機会があれば是非生でご覧ください!!