2016‐2017大磯クリテリウム最終戦

2016-2017 大磯クリテリウム 最終戦 

場所:大磯ロングビーチ駐車場 特設コース

日時:2017年4月16日(日)

 

<参加選手>

エリート 武井 ・三平

エキスパート 手柴

スポーツ 羽上田

武井ついにチャンピオン

写真:K.kazuma様


先日、4月16日に行われた大磯クリテリウム 最終戦に

アーティファクトレーシングから4名参加した。

 

当日は最高気温27℃という予報で先週とは一変して汗ばむ陽気の中

レースは行われた。

当初雨の予報もあったが幸いにも晴れ渡り、いいレース日和となった。

 

アーティファクトレーシングのメンバーの結果は以下の通り

エリート

武井:優勝!! 三平:7位

エキスパート

手柴:28位

スポーツ

羽上田:優勝!!


<武井レースレポート>

大磯クリテの最終戦に出走してきました
最終戦ということでシリーズ総合ランキングの表彰もされるレース。冬の間、出れるものは全て出てたものの優勝は1回のみなので最終戦の今回は絶対優勝するつもり
なおかつ積極的なレース運びで優勝するつもりで臨みました
スタートは15時前
11時頃には到着して知り合いのレース観ながら応援、というかヤジを飛ばして遊ぶ
13時前から試走なので適当に準備して10周ほど。コーナー確認しながらぷらぷら走って何本か上げて終了
疲れて車に戻ったら少し寝てしまってたようで14:10頃から慌ててローラーを出しチャリをセットしてアップ開始。35分には切り上げてOXY SHOTをチャージ
今回は補給用に小瓶にも詰めて背中のポケットに入れておいた(レース中飲むの忘れて終わってから飲みました。OXYはリカバリーにも大変有効です^ ^^ ^)
出走は40人程度で良く耳にする方もチラホラ。中でも高岡さんと山本雅道さんは注意かなと考えつつ並ぶ
走る頃には結構風が強くホームが向かいでバックが追い風
1.5周のローリングののち、リアルスタート
散発的にアタックがかかりその度に何人か飛び出す。少し離れてからブリッジしたり潰してみたり積極的に動いてみる。
と言っても序盤はみんな元気ですぐ集団に吸収され、なんだか無駄足使ってる感じ
すると5〜10周目辺りから高岡さんが動き始める。
これに乗れれば逃げ切りも大いにあり得るので何度かブリッジして回してみるもやっぱり容認してもらえず、結局だいたいが1周程度で吸収されるオチ
単純に弱いのかもしれないが、こういう本気で逃げたいときにどういうペース配分で踏めばいいのかがよくわからん。難しい
逃げが吸収されればだいたいまた誰かがアタックするので終始動きがあるレースだった
そのたび集団は伸びるのでコーナーの度に後ろはキツかったはず。
気づけばもう残り10周程度で集団も10〜15人くらい?主に前を牽くのは決まってて、高岡さん、自分含め5人程度
脚にはまだ余裕はあるがもうあんまり無駄な動きはしたくないなと思ってたところで保土ヶ谷の山岸が単独でアタック
こちらもそれなりのペースで回すもなかなか縮まらず
ブリッジするか迷うが、流石にこのタイミングでの無駄足は命取りなので集団でペースを維持して追わず
ほどなく吸収され集団は10名弱程度
そのまま残り2周へ
バックストレートで山岸含む数名がコース脇の縁石に接触・巻き込みで激しくクラッシュ
集団は人数を減らしてホームストレートへ、残り1周のジャンが鳴る中で先頭でゴールラインを通過したところ右側から高岡さんがアタック
前にいたため一瞬踏み直すのに躊躇し他の選手とお見合いになるが、誰も追わずに逃げられるのも怖いのでギアを上げてその後ろに張り付く
この時点で左のふくらはぎが攣ったがあと1周なら気にならない程度
小田原コーナーを抜けてまた先頭に出てしまい集団スプリント確定な空気。
自分が先頭のままやや牽制、あんま芳しくない状況
腰は上げながら後ろの気配に全力で集中し、バックストレートの真ん中ほどで誰かの影が近づいた瞬間こちらも全開でスプリント開始
そのままコーナーを抜けて捲られることなくゴールした

 


<三平レースレポート>

周りのメンツがすごかったのでかなり不安でした。でも、スタートしてみると意外とついていくことができました。

合宿したおかげです。

そう思っていた矢先、のこり8週くらいの時に落車してしまいました。

誰も巻き込まなくてよかった!!

1週ニュートラルさせてもらって集団の最後尾に復帰しましたが、その時にはすでに集団が活性化していて、中切れ続出。

何回か中切れを埋めますがの残り2周で発生した中切れを埋めることができませんでしたが最後まで全力で踏めたので良かったです。

結果は7位でした。

 

レース中のボトルににSTC MALTO POWERを入れていました。

レース自体も長くエネルギー的にも厳しかったので、この結果はMALTOがなかったら出せなかったと思います。


<手柴レースレポート>

ニュートラル1.5周ののち リアルスタート。
とりあえずスタートアタック。
俺より先に掛けて行った人がいたが もがいてパスして半周踏んでみる。
内心.oO(いやーこれはとりあえず決まるべ…)
と思ってたが 逃して貰えず…マークされてる感強め。
休みながら集団に戻り カウンターで4名出て行く。キレも無いし、乗るか迷ったが 集団走をしたい、しに来たのでスルー。
これは何故か決まる。俺の方が付いてくるのキツかったはずなのに何故だ…
10秒差でキープして泳がそうと 声をかける。
ここからが大誤算。
30人ほどの集団なのに4人でしか回してないwwwしかも一人は 逃げに乗ってるラバネロの選手。。。
4:3で集団なのに部が悪い。ファッキュー! 
とりあえず10秒差で15周ほど 回す。ようやく後ろも前に出て来た。これで少しは楽出来ると思ったが…
が!ペースを落とされて逃げと15秒。18秒。と差が離れて行く。前に出て上げても被されて落とされる。かといって 自分自身単独でブリッジ出来る力はない。ラバネロが逃げから遅れ始めたところで 集団にいたラバネロの人が「ブリッジ行きましょう!」と声を掛けてくれる。
2人でアタックしてみるがマークされてるのか みんな付いてくる。
かといって 回してくれない。一応 ラスト2周で 単独で飛び出してみるが、チェックされる。
じーざす…
ここまで来たら スプリントには 分が無いし、来週の群馬が本番なので 最終周はダウンしながらゴール。途中 自分の前で落車があったり、コーナーで寄せられてぶつかったりしたが、まぁまぁ良い経験になった。

<羽上田レースレポート>

最初の方は前でローテに回り、回すが、誰も引かなくなってきたため、道を譲るサインをして真ん中まで下がる

ゆっくり休んだし、ペースあげれそうだからあげようと前に出てペースをあげるそしたら間が空いてしまい、しかも誰もついてこない

一定ペースで踏んでも集団も追っかけてこないしブリッジして来ないし実況には逃げ始めた!みたいなのを言われ逃げるしかないのか!?って思いながら走るなんか段々みんなに応援されてるしでテンションも上がり踏んでいく 多分tさんにコーナーもっと突っ込め!!って言われたからがんばるコーナーは下手くそなんです

そのまま最終周回へ

後ろも頑張ってきてるのかよくわかんないけど諦めたら悔しい気持ちが残ると思うし、がんばれって言われてたからがんばる

本気で踏み続けて最後はフラフラになりながらももがき1位ゴール

追い上げが最後早くて、すごくビックリしたけど頭もそんなに回ってなかったからとりあえず優勝出来てよかった


今回の武井の優勝で今季の大磯クリテリウムのチャンピオンが決定した。

最後のスプリントに関しては圧倒的な強さを見せつけエリートで2勝を挙げた武井であった。

 

満面の笑みで写真に写る武井

 

大磯でチャンピオンになると自転車のフレームがもらえるなんてことはこの件で初めて知ったというのが正直なところ

マウンテンバイクのようなので、シーズンオフにはぜひともアーティファクトレーシングのメンバーでオフロードライドをしたいところだ

 

何はともあれおめでたい!!

 

今後の走りも楽しみだ!

 

写真:K.kazuma様

 


羽上田もスポーツクラスで優勝している。

後半の逃げによって勝利をつかんでる。

今後は上のクラスで勝利を上げていきたい

エアロ武装のARとPSIのエアロジャージ

空力武装は完璧。クリテリウムレースはもちろんエンデユーロなどでも活躍間違いなしのPSIスポーツウェア一度は検討してみてはいかがだろうか

http://psi-sportswear.jp/

写真:K.kazuma様



エリートクラス後方より追い上げる三平

こんな見た目だが高校生である

信じられない…

このレース高校生ながら7位と健闘している

コーナリング中の手柴

黒くシブいピナレロは今シーズンからの新車だ。手柴はメカニックにも長けていてホイールも自分の手で組んだ拘りのもの



OXY SHOT

今回のレースも、もちろんOXYSHOT4人全員使用した。

 

心肺の上がりを抑えられ、展開の激しいクリテリウムでも心肺能力の補助はもちろん冷静な判断にも寄与している。

ここぞというレースの15分前に10mlほどチャージすれば普段以上のパフォーマンスをサポートしてくれる。

 

また、レース後に飲めばリカバリー効果も見込め、2日間のレースなどでは非常に重宝する。

最近では知名度も上がりJPTの選手も使用しているとの記事もある。

 

JBCF群馬でも試飲会があるので

OXY SHOTのブースに気軽に立ち寄ってほしい

http://www.sports-oxyshot.com/

もちろんアーティファクトレーシングのメンバーに声をかけてもらってもOKだ!!


写真提供いただきました

K.kazuma様 くすだけーた様

ありがとうございました。またの機会にもぜひともよろしくお願いいたします。

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コメント: 2
  • #1

    みク (水曜日, 19 4月 2017 06:24)

    クリテリウムってシンプルなレースと思ってましたが奥が深い(写真もすばらしい)

  • #2

    AFRT広報担当 (木曜日, 20 4月 2017 11:26)

    みク様
    いつもコメントありがとうございます
    大磯クリテリウムはコースはシンプルですが、海に近いこともあり風向きや集団内での立ち回りのような戦略が大きな要素になってきます。
    そのような点も知ったうえで観戦してみるともっと面白くなるかもしれませんね
    写真はK.kazuma様くすだけーた様にご協力いただきました。