2017 JBCF 宇都宮クリテリウム

  • 第四回 JBCF 宇都宮クリテリウム
  • 2017年3月18日
  • 栃木県宇都宮市清原工業団地15-4
  • クリテリウム/公道
  • 3.0km/1周

AFRT 好スタート


先日行われたJBCF宇都宮クリテリウムに

E1 岩本 海老名

E2 三平

E3 鎌田 武井 本藤 羽上田

 

が出場し

 

武井が見事E3優勝

以下

岩本:58位 海老名:60位

三平:42位

羽上田:21位 本藤:85位 鎌田:90位

 

という結果になった

E2 クラスタ


初日一発目のレースはE2

アーティファクトレーシングからは三平が出走した。レース中盤積極的に逃げを展開した。

終盤にかけては前に上がることができずスプリントに絡むことができなかった。

三平はスプリントを得意としているため本人は相当悔しそうではあったが、是非とも次の活躍に期待したい。

E1クラスタ


午前のレースE1には岩本と海老名が出走した。レース開始直後から荒れた展開となり一週目から岩本が落車巻き込まれフロントタイヤをバーストさせてしまう。

チーム側で岩本の落車に気づくのが遅れてしまったがなんとかフロントホイールをニュートラルに間に合わせることができ、無事集団復帰することができた。

 

E1は常に荒れた展開で落車も多く、海老名は去年のE3レースを思い出させる展開であったと話した。

 

レースの展開や詳細はチームメンバーのブログにて掲載してもらう

E3 クラスタ


E3クラスタには期待の超新星武井を始め、本藤、鎌田、羽上田が出走した。

1組目、2組目とも当初予想されていた大波乱の落車はなくスムーズに進行していった。

距離が15kmと短いこともあって高速化していたが4人とも無事に出走することができた

 

その後1組目の武井は圧倒的なスプリントで他を引き離し優勝した。

 

勝利の雄叫びをあげる武井の図

最終コーナをトップで通過し、その後のスプリントでは後方がつき切れするほどの圧倒的な展開のスプリントであった。

本当に敵でなくてよかった選手である。

 

 

E3にて勝利を飾った武井

写真に写っている姿を見てわかるとおりゴリラのようなマッチョマンだ。

それでいてサングラスの下に甘いマスクを隠していたのだから妬けてしまう。

 

武井の今後の活躍に期待大である


武井の勝利のみならず、アーティファクトレーシングの走りを支えたサポートにも大変感謝しております。

 

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